BLUEBERRY

【クラウドファンディングから学んだ3つのこと】

お久しぶりーふ!!

いやーーーすっかり気が抜けてますね。

受験生が入試試験を受けて、

合格通知が届いた時のような安堵感。

まさにそれです。

クラウドファンディングを無事にスタートできて、

目標金額を達成することができて、

取り急ぎのカレンダーの発送を終えた安堵感。

気が抜けまくっています。

とはいえ、

これからはブルーベリー農園の圃場を自ら作っていくので、

またワクワクソワソワな日々が続きます。

3月から本業はマックス忙しくなるので、

それまで何とか形になるように終わらせねばって感じで

12月18日からいよいよ本格的に始動していきます。

トラブルはありそうで心配でならないですが、

何も始めなければ何も起きないの裏返しなので、

出たとこ勝負でやってやりますよ!!

その前に、

今回はクラウドファンディングで感じたことを

こちらにまとめておきたいと思います。

これからやってみたい方も、

僕のクラウドファンディングを応援してくれていた方も、

何かの学びにしていただけたら幸いです。

では早速、

行ってみましょう!!

クラウドファンディングから学んだ3つのこと

①信頼が大事

クラウドファンディングを成功させるために何が必要なのか。

本当はどんな準備をしてきたか等、

細かく残しておくことも大事なのだろうけど、

ちょっと面倒なので省きます。

簡単にいえば、

「信頼を得る」

これに尽きると思います。

これがなくとも、

支援をしたくなる返礼品があれば問題ありません。

場合によっては

「お得感」

があるから支援する例もたくさんあります。

ただ僕のように、

「まだ何もない」奴が

クラウドファンディングで支援を募りたいと思うのであれば、

「信頼を得ること」が最重要だと思います。

SNS上の信頼、友達からの信頼、地元からの信頼、職場での信頼

どこかの本に書いてあったのだけど、

「信頼(クレジット)がなければ支援に繋がらない」

という記述がありました。

要するにクラウドファンディングって

自分が貯めてきた信頼を

支援という形で現金化する仕組みなんですよね。

信頼がなければ、

失敗するってわけで

これは目に見えないものを

見える化するって話でもあると思うんです。

だからやるのってすごい怖いんですよね。

だってさ、

失敗したら

「自分は信頼を築けていない人物」ってことを

可視化されちゃうわけなんだから。

それだけでは判断できないかもだけど

やはり想いを伝える支援というのは

想いが伝わるような距離感でいてくれてる人に

届くか否かだと思うんですよね。

それでもこの一手を打ちたいのであれば、

やはり「信頼を得る」ことについて

自分なりの見解を持つべきかと思います。

②音声配信を聴いてくれているからといって支援に繋がるかは別問題

これはイメージと違った誤算というか

新しい知見でした。

クラウドファンディングをやる前は、

音声配信を聴いてくれている人が

「500円ならいいよ!」

「カレンダー1枚くらいなら応援するよ!」

みたいな投げ銭感覚で

支援してくれるのかなって淡い期待があったんですよね。

これは音声配信特有の親近感てのがあると思っていたから

そういう考えを持っていたんだと思います。

コメントを見ると

「podcast聴いてます!」って

支援者の方もいてくれたし、

そのコメントは10人分くらいの輝きを放っていました。

ただ

どこか思いの外、、、

って感じは否めないです。

256名のうち

肌感覚は20-30名くらいかなーという感じです。

ただ、

メッセージのやり取りをしたことがあったり、

こちらが認識しているリスナーさんからは、

想いのこもったご支援をいただきました。

これが本当に救われたし

嬉しかったですね。

特に開始3日以内の盛り上がりに協力してくれた方には

心の支えというか

優しさを感じました。

他にも、

やり過ぎですよーーーと

ツッコミを入れたくなる人もいたし、

一緒になってワクワクしてくれている感覚があったんですよね。

この記事を読んでくれている方は、

まさに一緒にワクワクしてくれていた方々だと思います。

直接行けずとも応援してますよ!って想いを

ちゃんと受け取ることができました。

そんな繋がりができただけでも

音声配信をして良かったなぁと思いもあります。

ここで気づいたことが

僕も音声配信を聴いてる立場として、

確かに聴いているだけの番組パーソナリティとは

YouTubeより距離は近いといえど

やはり「知ってる人」って感じなんですよね。

パーソナリティがこちらを認識してくれてるから

距離を近くに感じて

「応援したい人」に変換される

可能性があるのかなって思った次第です。

つまりSNS上も、

一方通行だと信頼関係は築きにくいって話なんですよね。

これはすごく学びになりました。

ブルーベリー農園を開業するにあたり

「こちらも来園者を認識する」

これがどれほど重要なことかを再認識することができました。

相手が覚えてくれていたら嬉しいじゃん

当たり前のことなんだけど

つまりそういうことなんすよね。

うんうん、

これはいい気づきでした。

③雰囲気づくりって大事

クラウドファンディングは、

最終日まで走り切る雰囲気づくりが大切です。

期間が長すぎてもダレるし、

短すぎても

盛り上がりを作る前に終わってしまいます。

やはり期間は1ヶ月。

そしてその1ヶ月をどう走るかが重要だと思います。

これはhow to みたいな感じかもですが

「応援する側が飽きない流れを演出する」

これを意識して出来るかが大事だと思いました。

特に開始3日目まで、

1週間までの盛り上がりをどうやって作るか

例えば、

「チラシができました!」とか

「新聞に掲載されました!!」とか

「目標金額20%達成しました!!!」とか

あまりくどくならないような頻度で

盛り上がってる感を絶えず作る期間を設けたり、

風林火山の如く

2週間目はジッとしてみたり、

流れと強弱を作ることで

支援する側の期待感を満たすことが大切だなって思った次第です。

SNSを駆使したおかげで、

僕のクラウドファンディングは一つの盛り上がりができたんだと思っています。

この「期待感」をSNS、新聞等々で演出する

要するに

盛り上がっている雰囲気づくりの有無で

クラウドファンディングの成功率は変わってくると思いました。

ここら辺は「孫子」を読むとすごく分かると思います。

参考書籍

今回、クラウドファンディングを成功させるのに、

とても参考になった書籍を5冊に絞って紹介しておきます。

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音声配信で触れた本が4冊ありますね。

読んで実行して結果を出せたので、

読書は最良の自己投資とは

よく言ったものだと実感しています。

要約もいいですが、

本気でクラウドファンディングに挑戦したい!

という方は、

是非この5冊を読むだけでも

全然違うと思うので参考にしてみてください。

まとめ

クラウドファンディングをやって思ったのは

正解なんて存在しないってこと。

やる前に一悶着あったんすよ

確かブログにも綴ってたっけ?

そうそう

自分で決めた道を正解にする

これしかないんですよね

やりもしない奴に後指を刺されても

聞く耳を持つ必要なんてないのよ

それを言える今がとても清々しいです。

うん、クラファンが成功しただけで

それは言えないかもだし、

農園がオープンできてもそれは言えないかも知れません。

でもさ、

自分と応援してくれる人を信じて

クラウドファンディングという形で勝負ができて

本当に良かったなぁと思っています。

こういう経験も引っくるめて

たとえ事業に失敗したとしても

今、積み上げている経験は

自分にしかできない経験なんです。

行動に移してなかったら

何も変わらない日常だったのだから

トライしたらとりあえず正解なんです。

うん、

行動をする大事さを実感したってところで

そろそろ就寝しようかと思います。

12月はあと2回くらい更新しようかな。

・2021年買って良かったもの5選

・2021年の思い出5選

こんな感じでしょうか^^

ではまた

PS.

詳しくサイトをリサーチしてみたら

まちづくり部門

千葉県内のランキング

支援金額・支援者数共に

第3位でした!!

「鋸南町にブルーベリー農園をつくりたい!」

改めてご支援していただいた皆様

ありがとうございました!!